編集(管理者用) | 差分 | 新規作成 | 一覧 | RSS | FrontPage | 検索 | 更新履歴

FrontPage - お助け爺の 簡易 納品請求書作成 EXCELシート

目次

お助け爺の 簡易 納品請求書作成 EXCELシート

はじめに

 納品請求書を作成するexcelシートです。  世間では高額で高機能な販売管理ソフトが販売されていますが、操作を覚えたりするのが大変です。  excelにはVB連動の高度の処理も出来ますが、プラグインを入れたり、最初動かすまで大変だったりします。 中小企業向けには小回りが利いて実用的かなと思いアップしてみます。皆様の感想などお聞かせいただければ幸いです。
機能
ファイルを立ち上げて、入力シートに品名や単価数量などを入力すると、納品請求書が出力されます。
 月末になったら合計請求書を出力することができます。  シートを保存することで、相手先別の請求内容を保存することができます。 

特徴
次のような特徴があります。

環境

 microsoft EXCELが動かせる環境であれば動きます。

ダウンロード

 ダウンロードボタンで「お助け爺の 簡易納品請求書作成 EXCELシート」をダウンロードします。  ダウンロードする前に、保存先ホルダーを作っておきます。

設定

画面の表示

 ダウンロードしたら、「納品請求書 v1.0.xls」(ファイル名aiaij_ns_v1.0.xls)をダブルクリックするとファイルが開き納品請求書の画面が開きます。  画面の下の方に、「設定」というシート見出しがあります。「設定」をクリックすると設定画面が表示されます。  会社名、住所、電話・FAXを入力します(黄色い背景のところが書き込み範囲です)。  次に、銀行口座を設定します。2つまで設定できます。 設定が終わったら、「入力」見出しをクリックします。 「入力」画面が表示されたら「得意先」の右の青い入力項目にカーソルを置きます。 (この操作で、ファイルを開いたときにカーソルが得意先に設定されます) 次に、ファイルを新規に保存します。 (保存したら、ファイルを読み取り専用にします→「excelファイルの読み取り専用設定・解除」を参照) 以後は、このファイルがマスターファイルになります。

入力

画面の表示

得意先名
 ここに入力された内容が納品書、請求書、合計請求書に反映されます。
納品
ppp-YYの形式で入力します。

pppは納品書のページ番号です。YYは行番号です。 あらかじめ000−00から10までの11行が入力されています。 その月の1枚目のときは、そのまま日付と品名等を記入します。

納品書を発行した後に、納品が発生したら、ページ番号を増やして追加します。 (納品書はページ番号、行番号で指定して発行します)

日付
納品した日付を書きます。mm/ddと入力するとyyyy年mm月dd日と表示されます。
品名
品名を記入します。毎回品名を入力するが辛いときは、品名に対応する符丁で単語登録しておくと良いでしょう。
明細
品名に対する色とかサイズとか必要事項を記入します。(任意)
単価
単価を入力します。
数量
数量を入力します。
単位
単位、個とか式とか入力します。
金額
単価と数量から自動計算されます。

簡易納品請求書の作成

画面の表示

1ページ目の納品書
納品書の見出しをクリックすると納品書の画面が表示されます。
あらかじめ納品書番号001−00から10まで入力されています。 入力画面で品名が入っている行の内容が自動的に反映されています。 入力されてない行は納品番号だけが表示されていますので、必要ない納品書番号を消すには、納品書番号のところにカーソルを合わせて、消去します(deleteキーを押す)。
2ページ以降の納品書
入力画面で入力した2ページ以降の納品書番号を納品書の納品書番号に上書き入力します。納品書番号に対応した行が納品書に入ってきます。
納品書の印刷
印刷はexcelの印刷機能を使ってファイル→印刷で印刷します。(印刷の前にプレビューで確認してから印刷します)
ファイルの保存
印刷が終わったら(保存は印刷前でも良い)、ファイルを保存します。保存は、excelのファイル保存機能を使って保存します(ファイル→名前を付けて保存)。ファイル名は納品書の納品先などの名前を付けておきます。予め保存するフォルダーを予め作っておいた方が整理しやすいでしょう。

合計請求書の作成

画面の表示

月末に、まとめて合計の請求書を出したいときに使用します。

納品書作成で保存したファイルを開いて「請求書」の見出しをクリックすると「合計請求書」の画面が表示されます。

既に、納品書の内容が入ってきています。追加入力項目を入力して完成させます。

日付
請求日をyyyy/mm/ddの形式で入力します(yyyy年mm月dd日形式で表示されます)。

入力されると請求月が自動で入ります(mm月分と表示される)。

前月ご請求額
前月請求額を入力する(入金残がある場合だけでも良い)
ご入金
前月までの請求額に対する入金額を入力します。
繰越金額
自動計算されます。

合計請求書の印刷
EXCELの印刷機能で印刷します。
ファイルの保存
EXCELの上書き保存でファイルを保存します。

Q&A

お問い合わせ

お問い合わせ、感想は下記にメールをお願いいたします。 kanayama@aiaij.com