昔は警察に少年課があったのだが

昔は警察に少年課があったのだが

3月2日(月)、伊勢崎市の朝は晴れ、気温5度です。
嬉しい楽しい素晴らしい月曜日です。
川崎の少年殺人事件
昔は、警察に少年課というのがいうのがあって、予防的活動をしていたのだが
いつの間にか、生活安全課の中に吸収されてしまって
事後処理体制になってしまったのが、今回の事件の遠因になっているように思える。
法曹関係者が、権利意識ばかり強調して、社会防衛に反する活動を行ってきた事も影響しているのではないか。
今回も、弁護士が黙秘するように指導誘導したのではないかと非難されているようでえある。
起きた事は起きた事として、深く反省を促し、更生を助けるのが、本人のためになるのではないか。
狭義の弁護を行っていては、却って更生の妨げになるのではないか。
法曹村の中だけで用する論理はもう破たんしている事を知るべきである。
先日も裁判員よりも最高裁の方が偉いという間違った判決があった。
社会と法曹関係者の意識のずれが目立ってきた。
今日は、知り合いの植木屋さんが庭木の剪定の下見に来てくれくれます。
写真は今日のお日様です。
お日様は善人の上にも、悪人の上にも平等に輝っています。
日陰から出てお日様の恵みを素直に受けましょう。
今日も明るく元気に爽やかに!
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